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菊池雄星「QS達成で勝利投手や!!!」…あれ?

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エンゼルスの菊池雄星投手が、3日(日本時間)に行われたカージナルス戦に先発登板しました。菊池投手は6回を投げ、104球を投じて3失点、6奪三振を記録しましたが、勝敗はつきませんでした。試合開始時点では1点リードを許していましたが、7回の攻撃でエンゼルスが逆転しました。

この試合では、トラウト選手の今季初ホームランが飛び出し、打線が活気づいたものの、菊池投手の努力は報われず。7回に打線が爆発し、保証ハピー選手が逆転グランドスラムを放ったものの、続く投手陣が崩壊し、最終的には5対12という大敗を喫しました。特に、2番手のアンダーソン選手は1回で5失点、3番手のバーク選手も失点を重ね、試合の流れを一気に失いました。

菊池投手は序盤から直球で押し、初回は3者凡退に抑えるなど好投を見せましたが、2回以降は制球が乱れる場面も見受けられました。それでも、4回には同点ホームランを浴びたものの、6回には再び勝ち越しを許しました。

この敗戦により、エンゼルスは連勝をストップ。ファンや選手にとっては、厳しい試合展開となりました。菊池投手はQS(クオリティスタート)を達成しながらも、勝利投手の権利を逃したことが悔やまれます。エンゼルスは今後の試合での巻き返しが期待されます。